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 技術情報 WCU−CXM Rev2 WCU−Cシリーズ専用マザーボード Rev2
外観



WCU-Cシリーズを標準ピッチ(2.54mm)コネクタで接続します。大きさは、50 x 50mm です。(突起部含まず)
WCU-C251を含めて全てのWCU-Cシリーズに対応しています。

基本的にはTI社CCデバッガと同じ機能ですので、ファームウェアをアップデートしたり、CC112xシリーズと接続してのテストも可能です。ツール、資料類はこちらのページもご参照ください。
http://www.tij.co.jp/tool/jp/cc-debugger

アプリケーションソフトについてはこちらをご覧ください。
SmartRF Studio
SmartRF04 Flash Programmer
IAR Embedded Workbench

※ お問い合わせは弊社までお願いいたします


回路図・概要





WCU-Cシリーズ専用のマザーボードです。USB経由でプログラミング・デバッグを行います。基板には各ポートに対応したランドを設けています。拡張コネクタCN101を使用すれば、同種のチップを使用したターゲットボードに接続してプログラミング・デバッグが行えます。電源はUSB経由でダイレクトに供給されます。レベル変換ICを搭載していますので、ターゲット側の電圧が低くても対応できます。機能的にはTI社CCデバッガと同等になりますが、ジャンパ設定でターゲットが分離できたり、ターゲット側のリセットSWが別にあるなど付加機能も追加しています。

WCU-CシリーズとPCを接続し、TI社のSmartRF Studioを用いると、通信時の各種パラメータの設定が行え、さらに送受信の通信テストも簡単に行えます。パケット送受信による通信品位のテストも可能です。


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