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 技術情報 ASEM−51 アセンブラ
ダウンロード



ココからダウンロードが可能です。
ダウンロードしたzipファイルを適当なディレクトリに解凍します。例えば、c:\asem-51
ウィンドウズのDOSプロンプトから起動するアセンブラは、ASEMW.EXEとなります。

アセンブル

例えば、サンプルプログラムと定義ファイルをアセンブラと同じディレクトリにコピーしてアセンブルを行います。「tx_adc.a51」、「nRF24E1.MCU」をコピーします。

スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトでDOS窓を開きます。

ディレクトリをアセンブラのディレクトリに変更します。例えば、コマンド 「cdc:\asem-51」 を実行。

アセンブラを起動します。



このように出ればOKです。ここで、同じディレクトリに「tx_adc.hex」が生成されます。

バッチファイルによるアセンブル

アセンブルをDOS窓から行わない方法もあります。

最初にパスの設定を行います。
コントロールパネル>システム>詳細設定>環境変数
のところで、xxのユーザー環境変数の項目にパスを追加します。
PATHの変数がない場合は、新規に登録します。
新規をクリックして例えば次のように入力します。
ワークディレクトリを別にしたい場合は、セミコロン;で区切ってパスを追加します。




次に、アセンブル用のバッチファイルを作ります。(2行)
ノートパッドを開いて次のように入力し、ファイル名を例えば、asm.batなどとします。



このファイル(asm.bat)を先ほどパスを通したフォルダ c:\asme-51 に置きます。

デスクトップ上にasm.batのショートカットを作成します。
ショートカットを右クリックしてプロパティを開き、作業フォルダをc:\asem-51に設定します。

これで、ソースファイルをデスクトップ上のショートカットにドラッグ&ドロップするとアセンブルが実行されるようになります。

デバッグ・注意など

デバッグは、DOS窓に表示されるエラーを見て行うか、アセンブル時に生成されるリストファイル **.lst を開いて行います。

生成されたHEXファイルはそのままでは実行できません。nRF24E1が読込めるヘッダファイルを追加する必要があります。変換には、eeprep.exe を使用します。こちらをご覧ください。尚、開発ツールSherpaを用いる場合はこの変換作業は組み込まれているため、eeprepをご使用いただく必要はありません。

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